【元人事が教える】あなたはやってない?スルーされる自己PRの特徴

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前回に引き続き、Offerboxについて書いていこうと思います!

この記事を読むと分かること
・人事目線から見た、『オファーしたい』と思う学生の特徴
・Offerboxや逆求人サービスで、今よりオファーをもらうコツ

逆求人サービスを使うなら、「Offerbox」がおすすめ!

自己PRやガクチカを登録しておくだけで、企業からオファーが届きます!

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プロフィール写真

まずプロフィール写真を準備しましょう。一番最初に目に留まるのは顔写真です。

しかし、以下のことをしている方は要注意です。

スルーされる確率が飛躍的に高まります。

・紙で印刷してある(履歴書に貼る用のシールを撮影してアップロードしている人)
・物だけなど、ぬいぐるみだけの人
・画質や写真が暗すぎてかえって悪印象になっている人


「自分らしい」写真が難しい人は証明写真でも全然OKです(私の同期は半分が証明写真でした)

私は京都旅行に行った時に撮った着物姿で少し加工もしてました!

アピールポイント

3つのアピールポイントは絶対埋めましょう!


たまに「○○の経験から~~する力がある」とかポエムみたいに長々と書いている人がいますが、それが担当者に刺さるかは企業の社風や担当者次第です。

個人的には「素直さ」「柔軟性」「何事も挑戦」などの単語で十分かなと思います。

Offerboxから企業の見え方を引用

引用:Offerbox

上記の画像はOfferboxから引用した企業からの学生の見え方です。

アピールポイントは写真・大学名・学部名の下に表示されるため、かなり注目されます

採用担当者は自社の社風に合う学生を探すために、何らかの軸や基準をもって学生を見ています。
その基準に1つでもマッチすればいいのです。

「自分のアピールポイントなんてすぐ思いつかないから…」といって登録しないのは本当にもったいないので今すぐ登録しましょう!

自己PR文(一部)

実は昨年の私はアピールポイントより自己PR文を斜めに流し読みしてオファーするかを決めていました。

ちなみに、

企業の学生検索画面から、学生の詳細プロフィールに飛ばずに閲覧できる文字数は約200字です。

冒頭の200字でいかにオファー担当者の興味を惹きつけられるかが勝負になります。

PREP法の復習

自己PRは、「PREP法で書くと良い」とよく言われますよね。

P:結論

R:理由

E:例え

P:結論

です。

書き方が上手だな~、気になるな~という学生はEの「例え」の途中で切れている印象です。

(一番気になる切れ方ですよね)

そこからアピールポイントや企業選びの軸など、学生が求めるものに自社の特徴があっていればオファーを出します。

自分の自己PRがどのように企業に見られるかはプレビューで確認できるため、1度自分の見え方を確認してみてください。

そしてぜひ色々な人に自己PRを見せてブラッシュアップしていってくださいね。

志望職種・企業選びの軸

学生が企業に対して志望する条件も見ています。

ここは正直に志望する業種や職種・企業選びの軸を書いてしまいましょう。

まともな日系企業ならお互い時間の無駄なので、海外志向の学生にオファーなんて出しませんからね笑

そして、自社の社風に合っているかも見ています。

ここからは悪い例ではないのですが、「気になるけどオファーしない」判断をするパターンを勝手に書いていきます。

超海外志向の学生さん

私の会社は日系企業で、支店は持っていますが県内にしか事務所がありません。

企業選びの軸で、「海外駐在の機会」と書いていて海外志向が強すぎる人は合わない可能性が高いためオファーはしません。

バリキャリ派学生さん

私の会社は年間休日が多く残業が少ない会社です。

ワークライフバランスを重要視している学生には合ってそうですよね。

企業選びの軸で言うと、「育休が取りやすい」とか「残業時間の少なさ」が上位に来ている学生さんにオファーを送りやすいです。

しかし、志望業界がコンサル・広告などの激務が想像できる業界&やりたい職種が営業1本の人は

(あーーこの学生さんはしっかり働いてお金を稼ぎたいのだな、うちはあわないかも。)

と思い自己PRは良くてもスルーします。

ただ、こちらに関しては決して学生側が悪いわけではなく、お互いの狙いがWIN-WINになっているので

志望する条件は正直に書いていた方がいいですね。

とにかくやりたいことが決まってなさそうな学生さん

さらにやりたい職種があるかないかでも判断します。

企業選びの軸がワークライフバランス重視そうな順位付けだったとします。

しかし、志望業界や職種が「まだ決まっていない」で埋まっている場合、完全に個人的な感想ですが

『まだ就活を始めて間もなくて、色々分からない学生さんなのかな?』

『ダメ元でうちのインターンだけでも来てくれないかな?』

とオファーを出すこともあります。

逆に将来のやりたい仕事がもう決まっていそうな先述の2パターンの学生には、

お互いの為にならないので惜しいですがスルーします。

他にも大企業志望か、中小か?ベンチャーか?なども見ていますが、だいたいはこんな感じにオファーを送る基準を決めています。

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番外編:最終ログイン時間も見ています

意外と知られていないのですが、私は最終ログイン時間は気にするタイプです。

学生を検索する際、会社の方針で「最終ログイン時間」の基準を決めて絞りこんでいます。

その中でも、朝やお昼に一回でもログインがあればオファー対象とみなしています。

もっと言ってしまえば、数分前とか、0分前(まさにログイン中)の学生で、自己PRと人柄がいい感じなら即オファーします。

これを見てドキッとした人、とりあえずOfferboxにログインだけでもしておいてください。

余裕があれば自己PRをちょっと変えるだけでも、学生検索画面には『Updeat』みたいな新着表示がつくので目に留まりやすいです。

とりあえず1日に1回はログインしておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

就職活動で成功するためには、自己分析や企業研究、ネットワーキングを活用し、企業に対して自分の強みをしっかりアピールすることが重要です。

特に、ホワイト企業からオファーを受けるためには、企業の求める人物像を理解し、それに合った自己アピールをすることが求められます。

オファーを増やすコツを活用し、就活を有利に進めましょう!

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この記事を書いた人

社会人1年目
・簿記・FP2級保持 つみたてNISA1年目
・大学3年生でホワイト企業事務職に早期内定

20代女子の生活がいつもより少し賢く・楽しくなる工夫を発信します!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは。コメント失礼します。26卒の者です。

    就活始めたばかりで、分からないことだらけですので、kuruminさんのブログを重宝しています。ありがとうございます。

    オファーボックス使ってサマーインターン探してみたいと思います。

    • いろはすさん

      コメントありがとうございます!また、当ブログを見てくださっているとのこと、とても嬉しいです😊
      この時期に就活を始めているだけで、いろはすさんはとっても優秀です!
      オファーボックスは逆求人サービスの中で特に優秀だと思うので、最初は全然書けなくてもいいのでぜひ登録だけでもしてみてください◎

      また、キミスカやキャリアチケットなどの他のスカウト系サービスも同時に登録しておくのもおすすめです!
      これからも就活系の記事を書いていきますので、今後もくるみんライフをよろしくお願いいたします(●’◡’●)

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