【資格取得】独学OK!文系大学生が取るべき資格3選

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こんにちは、くるみんです。

今回は、文系の大学生が独学で取得可能な資格3つについてまとめていきます!

実際、筆者も高校・大学時代に独学で取れているので、努力次第で十分取得可能かつ就活でメリットがあった資格を紹介しようと思います。

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はじめに

勉強の始まり

「資格を取ろう!」と思い立ったはいいものの、じゃあ何を取ろうかな、となってしまいますよね。

資格取得で大事なのは、『その資格が将来どのように役に立つのか』という【将来性】を考えたほうがいいです。簿記なら経理職ですし、ITパスポートをはじめとする情報系の資格ならSEなどですね。

逆に注意しなければならないのは、『就活の時間を削ってでも資格を取ろうとすること』です。

就活についてはこちらの記事で解説していますが、本当にスピード勝負・早い者勝ちの世界です。

くるみんライフ
【Fランでも大丈夫!】ホワイト企業に内定した24卒のリアルな就活記 fラン,ホワイト企業,内定,逆求人サイト,就活記,Offerbox

貴重な時間を資格勉強に費やしてはいけないので、取りたければ就活が本格化する3年生の夏までにはある程度の資格を取っておくのが無難です。

やりたいことが決まってないけど、どの職業でも重視される資格はないの~?

という方に、これから【大半の会社で持っていると喜ばれる資格】を実体験を交えて紹介していきます。

簿記(2級が望ましい)

まずはおなじみの日商簿記です。

簿記とは、会社版の家計簿のようなもので、簿記を勉強すると会社の経営状態が分かるようになります。

大きく分けて

資産(現金・土地・車両など)

負債(買掛金・借入金など)

資本(資産から負債を引いたもの)

があり、どの分野の儲けがいいのか、逆にどこにお金をかけすぎているかわかることで、面接の時や就職した際・転職を考えているときにも経理的な視野からアドバイスができるようになります。

3級なら1日2時間を3.4か月勉強し続けることができれば独学で十分取得可能です。

さらに難しい2級は、3級の内容の深掘りに加えて、工場がある会社で使う「工業簿記」の範囲が増えるので、3級とは比べ物にならないくらい難しいです(誇張なしで本当に難しいです。)

仕損品や製造間接費などの概念を理解するのに時間がかかるので、勉強に自信がない人は半年以上は見積もっておくといいかもしれません。

私が2級を取得したときの記事はこちらです。

くるみんライフ
【簿記2級】有料級!独学合格に向けた勉強スケジュール 簿記2級の魅力と大学生に向けた学習法を解説。簿記の最新トレンドを紹介し、大学生の半年独学合格体験を基に具体的な勉強スケジュールと効果的な学習法を紹介しています。 ...

ITパスポート

二つ目はITパスポートです。国家資格なので持ってると少しかっこいいです。

ITパスポートという名前から、『プログラミングでもするのか?』と思われがちですが、ITパスポートの試験範囲にプログラミングの要素はないため、文系の大学生でも十分に合格が狙える資格になります。

出題範囲は、

ストラテテジ系(経営)

マネジメント系(管理)

テクノロジ系(技術)

の3つの分野で、1000点満点中総合で600点以上かつ各分野300点以上の点数が必要になります。

合格率は50%前後で、指定された会場のPCで受験し、即日に結果が分かる試験です。

私は高校の夏休みの期間を使い約3週間で合格できました。同時期にMOSのWordを勉強していたこともあり、部活の通学時間で毎日1時間半テキストを読んでアウトプットしての繰り返しのみで合格できました。

計算が苦手な人は計算の出題が多いテクノロジ系に苦戦すると思いますが、300点という最低限のラインのみ取れるようにして、残りの2分野で得点を取る!という戦略が賢いかと思います。

就活では、ITパスポートを持っているだけで「ITに強そうだからDX化に期待できるね」「どんな資格だったの?」と聞かれることがありました。

SEを目指すのであればITパスポートの上位資格である基本情報技術者まで取得できれば素晴らしいですが、少し就活に使いたい、というレベルならITパスポートはコスパがよくておすすめです。

ちなみに「ITパスポート試験ドットコム」の過去問道場では、過去問が全て無料で解けます。

解き終わるとグラフが出てくるので、自分が苦手な分野が一目でわかります。試験直前は過去問回しに限りますね!

ITパスポート試験ドットコム

MOS(特に最新版のExcelがおすすめ)

パソコン

最後はMOSです。

Microsoft Office Specialistの略で、ExcelやWordのサービスを提供しているMicrosoft社が作った国際的な資格になります。

MOSの試験の中には、Excel・Word・PowerPoint・Access・Outlookの5種類があり、それぞれのバージョンに合わせて一般と上級(エキスパート)の試験区分が用意されています。

引用:MOS公式サイト 試験概要

この中でも、全社会人が使えるべきはやはりExcelなので、理想は

【最新バージョンのExcelの上級レベル】

を取ることです。(今はサブスク型のOfficeの語尾に365とつくバージョンか、2019が最新です。)

私は高校の時にWord2010を取得し、入社直前にExcel2019のエキスパートを取得しました。

高校の時は自分のPCがなく、家のPCで学習していたため、バージョンがとてつもなく古く就活では相手にされませんでした(笑)

バージョンが古くても設定するコマンドの位置が違うだけで、周りの人と比べると知識は深まるんですがね…

内定が出てから半年後に事務職に就くことが決まったので、これはExcelの勉強をしなおさなきゃ、と思い勉強を始めました。高校の情報処理の授業で関数やピボットテーブルの事前知識はあったため、短期集中で約1か月ほどで取れました。

ちなみにExcelの初級は本当に簡単な操作をするだけなので、よっぽどのことがない限り上級を目指すべきだと思います。上級の範囲には、実務に関係する可能性が高い難しい操作が絡んできます。

独学でも50時間ほどで取れますし、1か月もかからないくらいです。

取得すると実務でとても役に立つのでこちらもコスパがいい資格になります。

いかがでしょうか。

特に就活に役立つ資格を紹介してみました。

それではまた今度!

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この記事を書いた人

社会人1年目
・簿記・FP2級保持 つみたてNISA1年目
・大学3年生でホワイト企業事務職に早期内定

20代女子の生活がいつもより少し賢く・楽しくなる工夫を発信します!

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