とくしま好きっぷは日跨ぎで途中下車できる?深夜便に乗ってみた!

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こんにちは、くるみんです。

今回は、大阪のなんばから徳島港までを結ぶお得すぎるきっぷ『とくしま好きっぷ』についてご紹介しようと思います!

「とくしま好きっぷって、途中で降りても使えるのかな?」
この疑問、私も出発前に結構調べました(笑)


だって南海電鉄とフェリーが全部つながってるきっぷって、ちょっと複雑そうに見えますよね。

でも結論から言うと、途中下車OKでした。
実際に、南海の和歌山市駅で一度降りて、夜のフェリーまで時間をつぶしてから港に向かってみました。

今回はその時の動きをまとめてみます。

目次

とくしま好きっぷについて

とくしま好きっぷとは、南海電鉄・南海フェリーの区間を、片道通しで行けるお得な乗車券です。

引用:南海電鉄「とくしま好きっぷ」

和歌山港から徳島港までを結ぶ『南海フェリー』のは片道乗船は2,500円(徒歩の場合)ですが…

和歌山港まで行く電車である、南海電鉄の大阪の「なんば」駅~「和歌山港」駅のどこから乗っても2,500円というお得なきっぷが「とくしま好きっぷ」です!


南海電鉄の主要駅で購入できて、徳島行きフェリーとの連絡もスムーズに設定されています。

※購入できる駅は南海電鉄の主要駅の券売機で買えます。こちらからご確認ください。

和歌山市駅などで途中下車しても大丈夫?

本題に入りますが…

(南海フェリーの深夜便に乗りたいけど、2:40発だし電車ないしどうしよう)

という方も多いのではないかと思います。

私は利用前日(船の深夜便の前の日)なんば駅の窓口に行って直接駅員さんに

「明日の深夜便の船に乗りたいのですが、和歌山市駅で下車しても有効ですか?」

と確認してから購入しました。(2025年10月時点)

結論OKをもらえたので、翌日の深夜便までなら問題なく途中下車できました!

実際に使ってみた感想

めちゃくちゃ便利でした!

フェリーターミナルの最寄り駅は「和歌山港」駅になりますが、周囲にはほとんど何もなく港のみという印象です。

なので、一つ手前の駅の「和歌山市」駅で降りて近くの快活クラブでシャワーを浴びたり仮眠を取ったりして有意義に過ごせました。

ちなみに和歌山市駅から和歌山港駅までは約3キロあり、歩きでは30分ほどかかります。

昼間ならいいのですが、夜に女性一人で歩くのは怖かったためタクシーを呼んで安全に移動しました。

他のブログを書いている方の中には夜に歩いて移動したという体験談も見られましたが、

道中歩けなくはない、道幅も広いですが最低限の明かりしかないため、タクシー移動が無難なように思えます。

まとめ

実際に使ってみて感じたのは、とくしま好きっぷは想像以上に自由度が高いということ。
和歌山市駅で途中下車してもフェリーまでちゃんと有効だったし、旅のペースを自分で調整できるのがありがたかったです。

みなさんも大阪方面から徳島・四国に訪れる際に使ってみてください!

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