【大学生でも合格】簿記2級の時間配分と解く順番について解説!

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こんにちは、くるみんです😊

今回は、「簿記2級」の試験で【時間が足りない問題】を解消する方法をご紹介します。

ネット試験の導入により、試験時間が大幅に短縮されました。だらだらと解いていると、「あれ!?もうこんな時間?」という状況になりがちです。

試験の成功の8割は、解く前の準備にかかっていると言われています。この記事を読んで、簿記2級合格へ近づきましょう!

(以下はあくまでも個人的な見解ですので、まずは自分に合った解き方や時間配分を見つけてください。)

原因1: 適切な順番で問題が解けていない

簿記2級は難関と言われますが、特に難易度が高いのが第2問と第3問です。

第1問から順番に解きたい気持ちは理解できますが、そうすると第2問、第3問で時間を消費し、工業簿記を解く時間が足りなくなります。

私のおすすめの解き順は以下の通りです。

STEP
第4問

工業簿記-原価計算の仕訳問題など

STEP
第5問

製造間接費を求める問題など

STEP
第1問

商業簿記の仕訳など

STEP
第3問

連結会計or税効果会計の総合問題など

STEP
第2問

連結会計or税効果会計の総合問題など(第2.3問は前後してもOKだと思ってます)

また、問題によっては、第1問の仕訳→第4.5問の工業簿記→第3問→第2問という順番にすることもありました。

原因2.時間配分を間違えている

簿記2級の試験時間は、紙試験もネット試験も90分です。

私の時間配分は、工業簿記に20分、第1問に5-10分、残りの時間を第2問と第3問に充てるというものでした。

くるみん

初めは時間が足りず見直しもできませんでしたが、問題パターンに慣れて解ける問題が増えると、次第に時間管理が上手くなりました。

試験が始まったら、まず全体像を把握しましょう。

第2問と第3問には、連結会計や税効果会計、総合問題などの難問が出題されます。それぞれのパターンや出題内容をさっと確認しましょう。

くるみん

第2問で個人的ラッキーと思うのは、当てはめるだけで解けることが多い「株主資本等変動計算書」や「固定資産台帳」です。

ただし、決算書作成など時間がかかる問題が出題された場合は後回しにし、残りの時間で解くようにしていました。

まとめ

簿記2級の試験時間は、紙試験もネット試験も同じ90分です。

私の時間配分は、工業簿記に20分、第1問に5-10分、残りの時間を第2問と第3問に充てるというものでした。

第4問.第5問に20分
第1問に5~10分
残りの時間で第2問.第3問

と時間配分を調整していました。

第2問、第3問にどれだけ時間を残せるかがカギだと思っています!

初めは時間が足りず、見直しもできませんでしたが、問題パターンに慣れて解ける問題が増えると、次第に時間管理が上手くなりました。

資格試験においては、「どれだけの問題に慣れているか」が勝負です。勉強を頑張って、目標に向かって一歩ずつ進んでください!

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この記事を書いた人

社会人1年目
・簿記・FP2級保持 つみたてNISA1年目
・大学3年生でホワイト企業事務職に早期内定

20代女子の生活がいつもより少し賢く・楽しくなる工夫を発信します!

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