【初心者必見】宇和島運輸フェリーの深夜便レポ!八幡浜港から別府港の乗り方を解説

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こんにちは、くるみんです。

いきなりですが、2024年の年末年始に名古屋から長崎まで、3日間の鈍行旅をしてきました!

ちなみに全区間新幹線を使えば4時間で着きます。

年末年始で時間があったからこそできる旅でした…

昼間の便とは違い、が味わえる旅でした。

今回は、この旅の途中に四国と九州を結ぶ船、『宇和島フェリー』を深夜便で利用しました。

深夜ならではの静けさや特別な雰囲気があったので、さっそく体験レポをしようと思います。

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目次

宇和島運輸フェリーの基本情報

宇和島運輸フェリーは、愛媛県の八幡浜港と大分県の別府港・臼杵港を結ぶフェリーです。
車両も載せられ、四国と九州を結ぶ重要な交通手段となっています。

項目内容
運行会社宇和島運輸フェリー
航路八幡浜港 ⇔ 別府港 / 臼杵港
所要時間約2時間50分(別府行き)
運行本数1日5~6便(深夜便あり)
予約乗用車は必要、徒歩乗船は不要(当日券OK)
料金(徒歩)大人 3,700円 / 小人 1,860円

深夜便を利用する場合は、売店が閉まっていることや、到着後の移動手段を事前に確認しておくと安心です。

八幡浜 ⇔ 別府 フェリー時刻表

スクロールできます
八幡浜発別府着
00:2003:10
06:2009:10
10:1513:05
13:0015:50
17:2520:15
20:3023:20

※05:30まで船内休憩が可能です。
※GW・お盆・その他の諸事情で休憩できない場合があります。

八幡浜港の場所とアクセス方法(電車・バス・徒歩)

八幡浜港は、市街地から少し離れた場所にあります。
車がない場合の主なアクセス方法はこちら。

  • JR八幡浜駅からタクシー(約10分・1,500円前後)
  • JR八幡浜駅からバス(宇和島バス / 伊予鉄バス 約15分)
  • 徒歩移動(駅から港まで約2km)

深夜便の場合、公共交通機関がない時間帯もあるため、事前に移動手段を確保しておきましょう。

予約は必要?チケット購入の流れと料金

徒歩で乗船する場合、予約不要で当日乗船券を購入できます。
ただし、繁忙期(GW・お盆・年末年始)は混雑するため、事前に問い合わせるのがおすすめです。

乗船クラス大人小人
2等(自由席)3,700円1,860円
1等(指定席)5,700円2,860円
特等(個室)8,700円4,360円

八幡浜から別府までは、約2時間半で到着します。

乗船当日の流れ!チェックインから出航までのレポート

① 乗船手続き

0:15分に出港する船で、私が八幡浜港に到着したのは23時半頃でした。


ウィラートラベル経由で事前予約して、乗船券を印刷していきました。
乗船券のほかに、カウンター前の手続きをする紙に必要事項を記入します
その紙を持って手続きの列に並びましょう。

ウィラートラベル経由だったからか、宇和島運輸との差額を600円ほど支払いました。

また、深夜便だったので別府に着いてから5時半まで船内休憩をすることができます。
船内休憩は無料なので、受付の時に「船内休憩されますか」と聞かれます。
別府の到着は深夜3時くらいなので、早朝に行くあてがない方は船内休憩をしたほうが無難です。

② 乗船開始

出航の20分前から乗船がスタート。
徒歩乗船と車両乗船で列が分かれていました。

専用通路から船に乗り込みます。

③ 雑魚寝エリアへ

船が出港してから10分ほどで、船内の明かりが暗くなります。
しかし、真っ暗でないと眠れない人や船に慣れていないと、少しの明かりと床から伝わってくるエンジン音が気になりました。


たまたま前日に買っていたアイマスクにかなり助けられました。

私は初の夜中フェリーでしたが、寝るときに船のエンジン音と明かりが気になりました。


寝転ぶとだんだん睡魔が襲ってくるので、エンジン音も気にならなくなります。

多少は揺れますが、気になるほどでもなく安心して過ごせました。

船内の様子は?揺れ具合や船内の過ごし方

① 2等自由席の様子

2等客席は、椅子(新幹線の座席のような椅子)と、図書館のカフェスペースのようなテーブル席・雑魚寝スペースがありました。

深夜便のため、ほとんどの人が横になって寝ている状態でした。
雑魚寝スペースにもコンセントがありますが、壁沿いにしかないので早めに乗船して壁側のスペースを確保するといいでしょう。USBポートはなかったと思います。


女子一人で行ったので、男性グループではなくできるだけファミリー層のところに入っていくようにしました。


雑魚寝スペースの引き出しには枕がありますが、小さくて高かったので私は使わずにそのまま寝ました。
体を冷やさないように、持ち運びやすいひざかけと、少しの明かりが気になる人はアイマスクが必須です!

② 夜のデッキ

深夜のデッキは、分かっていましたが非常に真っ暗です。出航して少しの間デッキにいましたが、真冬だったため寒すぎて5分で退散しました。


かなり風が強いので、スマホを落とさないように注意しましょう。
私の行ったときは曇天でしたが、自然豊かなところなので天気が良ければ星空の良さも期待できますね。

③ 売店・飲食サービス

深夜便では売店が営業していないため、事前に軽食や飲み物を用意しておくのが必須です。


私は駅から港まで歩いて行ったのですが、その途中にスーパーがあったのでそこでおにぎりとお茶を調達しました!

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